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This is an official blog of Orange Forest who is the aircraft developer in the Secondlife virtual world.

2008年度を振り返って。

みなさまこんにちは、オビワンです。いよいよ本年も残すところ2日となってしまいましたね!

この1年を振り返ってみると拠点となるオレンジ飛行船ショップの建設とその移転に追われながらチビーダ&飛行船の発売、そしてカスタマイズと忙しくも飛躍できた感じの1年でした。

各商品とも沢山のお客様にお買い求めいただき誠に感謝御礼の気持ちでいっぱいです。
中でも飛行船 O.F Mother Airshipは二人の予想をはるかに超え喜んだり少し戸惑ったりしました。

一時は山の様なカスタマイズのご注文をかかえ、お客様には納品のお時間をいただきご迷惑もおかけいたしました。

そして秋に出店した池袋のAirship Sky Yard では、青い海に合わせた空飛ぶイルカ達の発売にこぎ着け一段落と思っていましたが....
メタバースの土地/半額キャンペーン「2009年を祝おう!広い土地レンタルキャンペーンのお知らせ!」の誘惑にのってしまい、銀座SIMにて再度メタバース出店という年の瀬を迎えています。。

そんなオレンジの本年最後のお仕事状況をお伝えしたいと思います。


::: Orange Forest Airship Factory *Ginza* :::     銀座 :: Ginza/38/25/31

 写真はその、銀座ファクトリーの倉庫に飛行船機体を収め、ミューズさんが屋根の全開閉技を仕込んでいるところです。
飛行船発着時には60mの屋根が潜水艦のミサイルハッチの様に開き、機体が出入りします。壮観な眺めが楽しめることでしょう! ちょうどこの時は開いた屋根の上空に満天の星空が現れて壮観なれど幻想的な気分に浸る事もできました!





::: ファクトリー屋根と開閉シーン :::


そして飛行船も改良が進んでいます。


:::O.F Mother Airship :::

飛行特性の改良が進み、以前に搭載をお伝えしたクルーズ・モード(オート推進)は前進・後進各10段階の速度変速をサポートいたしました。そして一番操縦フィーリングにダイレクトにあらわれる部分として、飛行エンジンに「慣性」の特性を新たに導入しました。
 これにより非物理エンジンを搭載した機体でありながらススーッと発進/停止を可能とし、50m程の大型機体が物理エンジンの飛行動作をシュミレーションしながら、モッサリと動き始める様は今まで以上にリアルな飛行をお楽しみいただける事と思います。



本年は飛行船の製作とサポート、スピーダシリーズのカスタマイズ作業に多くの時間がかかりました。そのためリリースできなかったり手つかずの製品もあり、初秋にお受けしたメタバースminaさんのカスタムスピーダも手が付かずで申し訳なく思っています。。(年明けからがんばりますっ(^^ゞ )

 振り返ると、出店先や製品の販売を通して多くのお客様と知り合うことができました。ご意見やフィードバックという貴重な資産の蓄積もでき、来年に向けた下地作りをさせていただけたと思っています。


それではみなさま、今年一年おつきあいくださりありがとうございました。来年もヨロシクお願い申し上げます。 

 よいお年をお迎え下さい。

by Orange Forest.


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