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This is an official blog of Orange Forest who is the aircraft developer in the Secondlife virtual world.

A Happy New Year ♪


::: Airship Factory *Japan* :::   Japan/219/206/31  


A Happy New Year ♪  

明けましておめでとうございます。
本年もオレンジ・フォレストをよろしくお願い申し上げます。


::: O.F -MEKADOMATU 2014-  :::

昨年のSL仕事納めはメカチックな門松「メカド松」の2014 ver の製作でした。

一昨年、思いつきで手持ちのパーツを寄せ集めて作ったメカちっくな門松
...今年はそのロゴ張り替えただけww

でも、せっかくなので Japan SIM の飛行船ファクトリーに置いてみました。。






オレンジ・フォレストAirship Factory *Japan*は、今年のお正月も無人営業していますw

おなじみのフリー・フォールも置いてあるので、ドーンとお正月の高い空に打ち上げられちゃって下さい!


さて、本年も気ままさ全開なオレンジ・フォレストをよろしくお願い申し上げます。

by Orange Forest.










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青いサンダルくんのその後

O.F Sandalphon Blue
::: O.F Sandalphon (turquoise:colore) :::

こんにちは、オビワンです。

サンダルホンの青を作っています!から半年が経ってしまいました。
本当に発売するの?と言われても仕方ないほどご無沙汰していてすみません。

昨秋から、青くするのに手こずり放置、そして気が向くと色味を直すのですがシックリこなくてまた放置、そうこうしている間に年も越して春が過ぎ初夏を迎えてしまいました。

もうこうなると現サンダルホンに挿し色的な青変化ではダメだ!と判断
何か参考になるものは〜?と、映画やアニメに頼ってみることにしました。(再視聴もあります。)


・「宇宙戦艦ヤマト 2199」をみてみました → が、知っているはずのストーリーなのに引きずり込まれ見入る見入る見入る。

・「スター・トレック 2009」をみてみる → も、U.S.S.エンタープライズ号かっこいいわ〜特にドック入のシーン!は、と見惚れる。

・なぜか「世界侵略 ロサンゼルス決戦」をみてみた → けど、ドキュメンタリー調の戦争描写がリアリティありすぎで怖くなりまして。

・まったく関係ないと思われる「裏切りのサーカス」もみちゃう → のですが、あらためてゲイリー・オールドマンのファンであると再認識。

・本題に戻り「ウォーリー」をみてみた → ものの、イブの真っ白けなデザインが素敵すぎっ!で終わりました。


 そうそう参考にはならないものですね、なかなかインスパイヤされません。

こうなったら、前からずっとみたかった「オブリビオン」
今回は集中したかったので、行きたがるスタッフを振り切り1人お得なレイトショーを決行しました。

こちらを楽しみにしていたのは、エイリアンの襲撃で半壊して捨てられた地球がステージであるのに、アナログ効果の美術演出が凄いらしいという前評判と、大好きなダニエル・サイモン がメカデザインを担当したからでした。

 はい、どちらも綺麗で素晴らしかったです。

そもそも、エイリアンとの戦いで廃墟と化し荒廃した地球が美しいというのはおかしな話しですが、本当に情景が綺麗です。廃墟でさえも美を感じます。そして、主人公 ジャック・ハーパーのパトロール機「バブルシップ」をはじめ高空の監視施設スカイタワーのデザインは白く白くまるで実在するかの様な超リアル感でスクリーンを満たしていました。

コズミック・モータースに代表される、現実感のあるSFビークル・デザインを得意とするダニエル・サイモンさんの秀逸なデザインワークがスクリーンに再現されています。

参考までにこちらを。


お話はというと、結末に賛否の別れるところかもしれませんが、私は「あ!?なるほど〜綺麗にまとめてある」と思い楽しめました。

で、オブリビオンをみて何に触発されたのでしょうか?
とことん白く奇麗なデザインになのか?スカイタワーの未来的なファニチャーになのか、分かりませんが、青いサンダルのテクスチャをいちから書き直してみようと思いたち、ブルーグレーで仕立て直してみると・・・

幾分シックリ

さらに、ベースを薄めにして底に向かって陰影をつけてみると

ずいぶんシックリ

 なぜ最初からそうしなかったのだろう・・
 コレ、テクスチャの枚数も減らせるし・・・
 たぶん昨年の年末までにリリースできてたかも・・・・
 お買い求めのとき色選びの選択肢を楽しんでいただけたのに・・・・・

な、気分でダクトに座り込んでいるところです ↑ (冒頭のスナップ)


とは言え
どうせなら細部を作り替えちゃおうかな!?とか、ここからも時間がかかってしまう私です(笑)


by Obione.


Happy New Year♪「メカド松なお正月編」


::: Airship Factory *Japan* :::   Japan/219/206/31


 A Happy New Year♪

 明けましておめでとうございます。
 本年もオレンジ・フォレストをよろしくお願い申し上げます。





::: O.F -MEKADOMATU 2013-  :::


昨年のSL仕事納めはメカチックな門松製作でした。


 名付けて「メカド松」...


思いっきり思いつきです。。
手持ちのパーツを寄せ集めて作っただけのメカな門松になんの意味も機能もありません(´>ω<`)

Japan SIM の飛行船ファクトリーに置いてあります。






オレンジ・フォレストAirship Factory *Japan*は、お正月も無人営業していますw
新たにフリー・フォールも置いてあるので、ドーンとお正月の高い空に打ち上げられちゃって下さい!


さて、本年も気ままでノンビリなオレンジ・フォレストをよろしくお願い申し上げます。

by Orange Forest.











秋から冬にかけての製作記録と近況などなど。

Tibieeder M-212 Prototype
::: Tibieeder M-212 Prototype :::   /YOKOHAMA Airship Port

こんにちは、オビワンです。
サンダルホンの製作で燃え尽きたかと思われていそうですが...生きています。

サンダルホンのリリース以降は、ダミーエンジン付きの二人乗りチビーダを弄っていたり、次期型6人乗りスピーダの作りかけを眺めていたり、メッシュの研究?をしたりノンビリと過ごしていました。

冒頭のスナップはそのカスタマイズしたチビーダです。いつの日かチビーダ・ロードスターとしてリリースできたらと思っています。

チビーダシリーズは、2人乗り3人乗り天使悪魔・6人乗りとラインナップを揃えて来年にはシリーズ完結をねらっています!

*ちなみにサンダルホンには4人乗りのチビーダが搭載されています!2人がけベンチシートの特別仕様となっています♪

O.F Sandalphon
:::  O.F Sandalphon (turquoise:colore) ::: 

そうそう、サンダルホンのカラーバリエーション化も企てています(笑)

 先ずは、青♪

大天使サンダルホンのシンボルカラーが青ということで、ターコイズぽい渋い碧海をイメージしてカラーリングしています、スタンドや室内も外装に合わせて青基調となるでしょう。


First mesh dress


 で、、、なにしてるん? な、感じですが


なんと、きゃりーぱみゅぱみゅさんのツイッターにあがっていた私服ポーズに魅せられて、ハロウィーンのころ作っていたポーズです(笑)

しかも、私としては珍しいことにドレス姿!

こちらは、Curious Kitties さんのドレスなんですが、初めて着たメッシュ服できゃりーなポーズを1人で楽しむ....とか。。
いやまぁ昔から好きなんですよ〜こちらの服やヘアーが♪

あ、舌を噛みそうですけどきゃりーぱみゅぱみゅさんも好きですw
新曲のファッションモンスターをブンブンかけて通勤しています♪(⌒ー⌒)

こちらです。
曲もアレンジもですけど、詞が凄くよいなと





 なんの脈略もないですが、近況の報告と言うことです。。

では、青いサンダルホンが年内にリリースできたら、ちょっと凄いことでしょう。



by Obione d(⌒ー⌒)






次期大型船の製作記録 Obione 編 [其の6]




こんにちはオビワンです。
次期大型船の製作記録 Obione 編 も其の6を数えてしまいました....
製作開始から1年余

おまたせし過ぎて申し訳ありません。


さて、スカイシップと仮に名乗っていた次期大型船ですが


::: Orange Forest Space Ship -Sandalphon :::

SANDALPONE「サンダルホン」と命名され、近日発売に向け総仕上げに入っています。


作っていて常々思うのですがインワールドのツールに「スカルプハンマー」なるトンカチがあれば便利だなと思えてなりません。

 出っ張りをたたいて直す!

ガンガンたたいて修正できる魔法のツールがあったら楽だと思いません?

特に取り回しの長いパイプ類とか外殻ギリギリまで寄せる内壁パーツなどは、あっちが合えばこっちが合わずで、あと少しの誤差で作り直しを強いられるので....

 あ、、でもそうなると。

 「スカルプカンナ」とか「スカルプカッター」なんてのも欲しくなるかな

 バリ取りにぶった切りに重宝しそう♪


まぁ、スカルプ作る腕がまだまだってことなのですよね〜
メッシュの方がスコン!とキレイに造形できたりします!

負荷と言う問題もありますが(笑)


ちなみに色々と諸事情もあり、このサンダルさんはノンメッシュでございます。

大きな船体からは想像できないくらいフワッと軽やかに飛びます。まるでチビーダの様に傾いて飛行しロケットも回転します。
パーキングモードも備えているので、メカニカルな駐機スタンドやダミーエンジン
そしてピアノやテレビなどをポンとボタンひと押しで取り出して、みなさんでくつろいでいただけます。

また、サンダルホンはセルフカスタマイズもお楽しみいただける様にモデファイも可能です。


発売までもう少々おまちください。


by Obione.


関連記事
・The first flight of O.F SkyShip
・Making New Sky Ship (Part2)
・製作記録【其の1】
・製作記録【其の2】
・製作記録【其の3】
・製作記録【其の4】
・製作記録【其の5】
・New Skyship Making Report Vol.4
・Dreams with a new SkyShip (Making Report Vol.5)