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Custom Tibieeder M-212 Absolute ZERO 新型絶対零度2 カスタム


::: Absolute ZERO/ O.F TIBIEEDR model-212 Roadster Custom :::

こちらはカスタムチビーダ最終の機体、メタバーズコンシェルジュ Kei Flanagan さんの「新型絶対零度2号」です。

2年程前カスタムのご依頼を受けて製作した絶対零度号の最新版になります。ベースモデルの機体は先にリリースしたチビーダ213型スタンダードです。



::: Absolute ZERO :::

ご依頼のカスタムテーマは覚えきれない程沢山いただきました・・・ですが所詮おわん型プリムを激変させるのは難しく、さりとてカスタムチビーダの最終機体でもある1機なので、いただいたテーマの中から「流れる様なボディライン」という1点に絞り製作してみました。

イメージは車で言うところの二人乗りロードスターです、ロングノーズでコクピットは狭くルーフは限りなく低くウエストラインは前傾でリアはハイデッキに・・・描いたのはフェラーリの360モデナさんを前方から眺めた時のあの ふっくらワイドなぺったんこ感、それが出せたらと思いプリムをいじり回した結果がこれです。

当然、結果はおぼつかないですが、人(アバター)がやっと入る低さは達成しました。
いやぁ〜もう、ルーフやハッチが開閉しなければならないのでプリムが上手く繋がらなくてまいりました!何かの拍子でズレたら繋ぎ間が絶対にちらつくはずです(笑)

そして、製作中あと1Primがオーバーで飛行不能に陥るところでしたが、ミューズさんが作ってくれたスカルプのフロントウイングプリムに助けられました。

この絶対零度号はスクリプト飛行エンジンにも手が加えられ、ターボブーストが8倍速になってるもようです。そのため左右にひょこひょこ抜群のハンドリング?を誇ります(笑)
オビワンも操縦してみましたが、サイドスライドしながら画面からフレームアウトしたかと思う程すばしっこかったですΣ(・□・ )


::: Dummy engine unit :::

新たにオートRezスタンドの後部に、ロケットのブースターと絶対零度のボディを冷却するユニットを造したハイメカニカルなダミーエンジンユニットを搭載しています。

いつか皆様の元に、チビーダ・ロードスターとなってお目見えする日もあるかもしれませんが、今のところ未定です。カスタムをベースに標準型を作るのは大変しんどいのでお蔵入りになったらごめんなさい。。



この機体はSLでは一機のみです。
メタワールドにお越しの際にはぜひ「メタワールド・コンシェルジュカフェ」を訪れてみてください。オーナー様がいらっしゃれば現物におめにかかれるかもしれません( ´ ▽ ` )ノ

・メタワールド・コンシェルジュカフェブログ

・Metabirds Concierge Cafe 22:00~24:00
http://slurl.com/secondlife/Japan/142/100/23


by Obione.

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